拝復 平素は格別のお引き立てにあずかり、誠にありがとうございます。
さて、貴信まさに拝受いたしました。貴営発○○号のご注文の件、発送の遅延いたしており、まことに申し訳ございません。ご注文品は○日には発送できる予定でございますので、何とぞもうしばらくのご猶予をいただきたく、お願い申し上げます。
実は、当商品につきましては、商社の予想を超えます注文が殺到し、ただちに増産体制を取りましたが生産が間に合わず、ご迷惑をおかけいたしました。謹んで(深く)お詫びいたします。今後はこのような失態のないよう十分注意いたしますので、変わらぬご愛顧を賜りたく、お願い申し上げます。
まずは、取り急ぎおわびかたがたご報告まで。
敬具
拝復 平素は格別のお引き立てにあずかり、ありがとうございます。
さて、○月○日付貴信拝読いたしました。それによりますれば、○月○日付貴営発第○号でご注文の○○焼大皿5枚が未着とのこと。さっそく、調査いたしましたところ、運送会社では、貴社の受領印のございます送荷票をいただいております。ご注文品が未着とのことは、何かのお間違いかと存じますので、失礼ながらもう一度お調べいただけたらと存じます。
敬具
なお、ご参考までにその送荷票のコピーをお送り
いたしましたので、お調べいただければ幸いに存じます。
以上
拝啓 ますますご発展のことお喜び申し上げます。 さて、ご注文の卓上計算機100個の納入が送れ、誠に申し訳ございません。実は、品質検査の工程に不手際が生じ、予定どおりに生産計画が達成できなかったしだいでございます。
こちらの不手際で一方ならぬご迷惑をおかけし、恐縮しております。何とぞ事情ご了承のうえ、ご猶予を賜りたく、勝手ながらお願い申し上げます。
なお、○月○日(○)には必ず納入させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
まずは、おわびかたがたお願い申し上げます。
敬具
