【病気見舞いに対する礼状】←件名では有りませんので
拝啓 残暑が厳しゅうございますが、ご一同様いよいよご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、小生が入院の折にはご多忙中にもかかわらず、わざわざお見舞いを頂き、厚く御礼申し上げます。お陰さまで、ようやく全快いたし、本日から出勤いたしましたので、他事ながらご安心下さい。
いずれ改めて、ごあいさつに参上いたしたいと存じておりますが、取りあえず書中をもって御礼申し上げます。
敬具
なお、昨日○○から、お礼の気持ちとして粗品をお送りいたしましたので、ご笑納下さい。
以上
【類焼見舞状に対する礼状】
拝復 ますますご発展のことお喜び申し上げます。
さて、去る○日夜の家事による当支店類焼について、早速ご丁重なお見舞状を賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
幸い、被害は一部にとどまり、夜間のことゆえ職員にも被害がなく、翌日から平常どおり営業いたしておりますので、ご放念くださいますようお願い申し上げます。
まずは、取りあえず書中をもって御礼申し上げます。
敬具
